●子どもが入ったジュニアサッカーチームの同級生の保護者からコーチを頼まれたが、サッカーをやっていたのは十代までで、時代も変わり、どうやって指導したら良いかわからない
●自分が好ましいと思うコーチ像はあるのだが、子どもや保護者にどのように説明したら良いかわからない
●11人制のサッカーで育ったので、8人制の指導方法がわからない
パパ8はそんなパパ(ママ)コーチのために、8人制サッカーについて記したサイトです。
サッカー指導・子育てに正解はありません。
多様な指導法が、様々な時代、様々な人、国、チーム、世代によって産まれてきました。
パパ8はそれを総花的にご紹介するのではなく、対局の考え方があることを認めながら「たった1つのゲームモデル」をご紹介するサイトです。
パパ8が役立つ(かもしれない)パパ(ママ)コーチ
街クラブのボランティアコーチ
地区では中ぐらいの実力
保護者が協力して運営
パパ8が影響を受けた書籍
パパ8は3冊の書籍に影響を受けています
サッカー右翼 サッカー左翼 監督の哲学で読み解く右派と左派のサッカー思想史/西部謙司 (著)
詳しいことはわかりませんが、サッカーの守り方を教えてください/松田 浩 (著)
サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法/池上 正 (著)
パパ8が影響を受けた言葉
パパ8はヨハン・クライフおじさんの言葉に影響を受けています。
- 100mより30m~40mを速く走る事が重要。だがもっと重要な事なのは、いつ走るかだ。
- 間に合う瞬間は1つしかない。その時に間に合わないと、早いか遅いか、どっちかだ。
- 一歩横へ行くんだ。そうすればフリーになる
- ボールを動かせ。ボールは疲れない
- ダメなやつらが走るんだ。相手をもっと走らせろ。
- まずボールコントロール。それが全ての基礎だ。ボールをコントロールできないならボールを追いかけて走る事になる。それはサッカーじゃない。別のスポーツだ。
- カギはボールが握っている。ボールを支配すれば、フットボールも支配できる。 しかし、ボールに支配されてしまうと、フットボールにも支配されてしまう。
- 頑張って走ればいいのではない。それを見たければ、陸上競技のフィールドに行きたまえ。走る事は楽しいけれど、フットボールの基本はどんな時代でもテクニックなのだ。マークを外すにもテクニックが必要になる。
- サッカーで最も難しいのは3人目のプレーヤーを生かすこと。1人がボールを持ち、他のプレーヤーがパスをもらおうと走る。この時3人目が他のサイドを走るのが大事。いいチームというのは、誰もがこの事を知り、実行するものです。
- プレッシングは優れた技術の前では無力だ。
- ボール無しでもゲームを支配する事は可能だし、ボールありでも可能だ。
- ワンタッチこそ最高の技術。
- サッカーは美しく、かつ攻撃的でなければならない。
ヨハン・クライフことヘンドリック・ヨハネス・クライフ(Hendrik Johannes Cruijff OON(英語版), 1947年4月25日 – 2016年3月24日)は、オランダ出身のサッカー選手、サッカー指導者である。選手時代のポジションはフォワード(センターフォワード、ウインガー)、ミッドフィールダー(攻撃的MF)。リヌス・ミケルス監督の志向した組織戦術「トータルフットボール」をピッチ上で体現した選手であり、選手時代に在籍したアヤックスではUEFAチャンピオンズカップ3連覇、オランダ代表ではFIFAワールドカップ準優勝に導いた実績などからバロンドール(欧州年間最優秀選手賞)を3度受賞した。フランツ・ベッケンバウアー(ドイツ)と並ぶ1970年代を代表する選手であり、ペレ(ブラジル)やアルフレッド・ディ・ステファノやディエゴ・マラドーナ(共にアルゼンチン)と並ぶ20世紀を代表する選手と評されている。
引退後は指導者に転身し古巣のアヤックスや、FCバルセロナの監督を務めると、バルセロナではリーガ・エスパニョーラ4連覇やUEFAチャンピオンズカップ優勝などの実績を残し監督としても成功を収めた[1]。その後は監督業から退いていたが2009年から2013年までカタルーニャ選抜の監督を務めた。相手のタックルを柔軟なボールタッチやフェイントで飛び越えたプレースタイルに由来する「空飛ぶオランダ人(フライング・ダッチマン)」、スペイン語で救世主を意味する「エル・サルバドール」など、様々なニックネームを持つ。