【高校生】クロールの平均タイム【距離別、男女別】

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このページでは高校生のクロールのタイムの平均を男子、女子ともに距離別で記載しています。

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高校生のクロール平均タイム一覧

※条件:飛び込みあり。短水路での計測

25mの平均タイム

学年男子の平均(経験者)男子の平均(未経験者)女子の平均(経験者)女子の平均(未経験者)
16秒521秒18秒522秒
16秒20秒18秒21秒
15秒519秒18秒21秒
未経験者でも本気になってガムシャラに泳げば25m20秒を切れる人は結構多いですよ。男子は高校1年生から3年生までタイムは0,5秒づつ速くなっているのに対し、女子の方は高校2年生から成長が止まっているのが分るでしょう。女子の場合体力的成長は16歳、17歳ぐらから頭打ちが始まるからです。

50mの平均タイム

学年男子の平均(経験者)男子の平均(未経験者)女子の平均(経験者)女子の平均(未経験者)
35秒45秒38秒547秒
34秒543秒38秒45秒
34秒41秒38秒45秒
男女差も体格の差がタイムの差として表れており、特にクロールという泳法は筋力を必要とするので女性よりも筋肉量の多い男性が圧倒的に有利です。高校生になると速い人は25秒を切ります。そこまで速くなくとも水泳部員なら男子で30秒切り、女子で33秒切りを高校一年生から高校三年生の間に目指したいところです。

100mの平均タイム

学年男子の平均(経験者)女子の平均(未経験者)女子の平均(経験者)女子の平均(未経験者)
1分16秒1分38秒1分24秒1分42秒
1分15秒1分34秒1分23秒1分38秒
1分14秒1分29秒1分23秒1分38秒
100mは一応水泳短距離の範疇ですが全力で泳ぐとかなりキツいものです。水泳経験者ならばまだしも水泳未経験者の場合はペース配分もしっかりと考えておかないとかなり減速してしまい、かなり遅いタイムが出ることでしょう。一応ここでは平均タイムとして経験者との差は15秒~20秒程度ではありますがペース配分が守れてのことです。

200mの平均タイム

学年男子の平均(経験者)男子の平均(未経験者)女子の平均(経験者)女子の平均(未経験者)
2分44秒3分31秒3分1秒3分40秒
2分42秒3分23秒2分59秒3分32秒
2分40秒3分12秒2分59秒3分32秒
競泳の経験者ならともかく未経験者に200mのタイムトライアルをやらせるのは若干的外れかもしれません。決して短いとは言えない距離なのでしっかりとペース配分に気を配らないとスタミナ切れしてしまうからです。

400mの平均タイム

学年男子の平均(経験者)男子の平均(未経験者)女子の平均(経験者)女子の平均(未経験者)
5分48秒7分27秒6分24秒7分46秒
5分43秒7分10秒6分19秒7分29秒
5分39秒6分47秒6分19秒7分29秒
競泳の中距離である400mではペース配分をしっかりと守らないとスタミナ切れで泳ぎ切る事は難しいかもしれません。また、男子と女子のタイム差もこの距離ともなればハッキリとしてくるのが分りますね。

800mの平均タイム

学年男子の平均(経験者)男子の平均(未経験者)女子の平均(経験者)女子の平均(未経験者)
12分0秒
15分25秒13分15秒16分5秒
11分50秒14分50秒13分5秒15分29秒
11分42秒14分2秒13分5秒15分29秒
800mを続けて泳ぐには筋持久力が必要とされます。競泳の経験者なら日ごろから鍛えられているので問題ないのですが未経験者となると泳ぎ切るのに必要な筋持久力は備わっていないのでそもそも泳ぎ切れる未経験者は稀有な存在なのかもしれません。それを理解した上であえて平均タイムをはじき出すとすれば上記のような感じとなるでしょう。

1500mの平均タイム

学年男子の平均(経験者)男子の平均(未経験者)女子の平均(経験者)女子の平均(未経験者)
23分3秒29分44秒25分29秒30分56秒
22分45秒28分31秒25分11秒29分44秒
22分27秒27分0秒25分11秒29分44秒
1500mを泳ぎ切れるのは日ごろから泳いでいる人でもないかぎり少ないと思いますが泳ぎ切れる未経験者がいると仮定したうえであえて平均を割り出すのであれば上記のような感じになるでしょう。この距離はペース配分を守らないとほぼ確実にスタミナ切れを起こすのでペース配分が下手な未経験者はこれよりもずっと遅いタイムが出るでしょう。競泳の経験者で長距離を専門としているスイマーであればこの15分切りも珍しくありません。
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