新型コロナウィルスが襲来した2020年も大晦日を迎えました。本ブログのメインテーマである「スポーツビジネス」においても、コロナを機に今までよりもビジネスモデル変革が求められています。年末年始の時間のあるときに、プロ野球のビジネス面について多面的に振り返ってみませんか?
本ブログでプロ野球についてさまざまな切り口から扱っている記事を一挙ご紹介。
リーグガバナンス・リーグモデルをJリーグと比較
プロ野球とJリーグのリーグ構造の違いや、リーグガバナンスについて解説しています。プロ野球がなぜずっと12球団のままなのか、そのメリットやデメリットについて理解を深められます。
スポーツビジネスの肝である「放映権」をMLBと比較
MLBの市場規模の大きさは単に球団数の多さだけではなく、放映権が大きく影響しています。プロ野球よりMLBの放映権が圧倒的に高い理由を解説。
コロナで影響を受けたプロ野球ビジネス
コロナの影響でプロ野球のビジネスにも莫大な影響がありました。ビジネスのどの部分に影響があり、今後どの部分に伸びしろがあるかを整理しました。
球団経営について徹底解剖
プロ野球の球団には、どのようなビジネスや仕事があるのかを改めて整理してみたのがこちらの記事です。
スポーツビジネスは権利ビジネス。プロ野球の著作権について
スポーツビジネスで収益を挙げるには「権利」の管理・活用が肝になります。プロ野球にまつわる著作権や肖像権について解説しました。
消化試合とリーグガバナンスの関係とは
スポーツビジネス成功の鍵は「戦力均衡」にあります。そのKPIとして、「消化試合の少なさ」を置くことができるでしょう。消化試合を減らすためのリーグガバナンスという視点で解説しました。
「リセール」から考える今後のチケッティング
2019年から試験的にプロ野球でも公式のチケットリセールサービスが始まっています。チケットリセールのメリットや今後の課題に触れています。