aftershokz aeropex(openrun) 2年間使用したレビュー・感想!ランニングにもサイクリングにもこれ!

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ランニング中に音楽は聴きますか?

もし聴くならどんなイヤホンを使っていますか?有線?Airpods?Airpods pro?

ランニング中に耳を塞ぐイヤホンを使用するのは非常に危険な行為です。

周囲の音が聞こえず、車の接近に気づかなかったり、自転車のベルに気づかなかったりとリスクがあります。

ランニングしながら音楽を聴く効果はこちら解説しましたが、有線イヤホンだと線が邪魔でストレスになりかねますし、カナル型(すっぽりはまるタイプ)なら前述した通り周囲の状況が読み取れませんし、汗ばんで耳内に菌が繁殖し歳を重ねてから耳が悪くなりやすくなります。

また、IP防水に対応していないと急な雨で水没し壊れることもあるかもしれません。

ランニング中は音楽を聴くべきですが、一般的にはこれらのリスクが伴います。

しかし、これらのリスク、デメリットを一掃するような素晴らしい商品があるのです。

After Shokz Aeropex(openrun)の特徴・ポイント

Aeropexについての主な特徴・ポイントについてはこの通りです。

  • 2019年グッドデザイン賞受賞
  • 2021・2022年 オーディオビジュアルアワードVGP金賞受賞(2年連続)
  • 高い防水性能(IP67)
  • 高い堅牢性(耐久性)
  • 軽量(26g)
  • 長時間連続再生(8時間)

Aftershokz aeropex(openrun)のスペック・ワイヤレス骨伝導イヤホン

Aftershokz aeropex(opnerun)のスペックはこの通りです。

材質シリコン、タイタニウム、銅、プラスチック等
サイズ13.50cm(L)*6.86cm(W)*16.90cm(H)
重量26g
適用機種Bluetooth® 5.0を搭載するスマートフォン、パソコン
技適マーク技適マーク取得済み
Bluetooth® VersionBluetooth® 5.0
バッテリー駆動時間最大8時間
待機時間最大10日
充電時間2時間
バッテリー容量145mAh
防水規格IP67
保証期間2年間
スピーカータイプ骨伝導変換器
周波数特性20Hz~20KHz
感度105±3dB
マイク特性-38dB±3dB
対応プロファイルA2DP, AVRCP, HSP, HFP
充電電圧5.25V
スピーカーインピダンス8.5hm±20%
Wireless range33ft(10m)
周波数帯域2402MHz~2480MHz
電池リチウムポリマーバッテリー

aftershokz aeropexの外観・デザイン

aftershokz aeropex ソーラーレッド

今回紹介するのはAftershokz Aeropex ソーラーレッドです。

カラー展開は4色でブラック、ブルー、グレー、レッドの4色です。

これは耳を塞がずに音楽が聴けるという優れものです。

音は空気を伝っていく波です。この波を振動によって蝸牛に送ることで音楽が聴けるという仕組みです。

見た目はスマートで細々しい印象を受けますが,超頑丈で超軽量で落としたくらいでは壊れません.

8時間連続音楽再生だから1日着けっぱなしでも大丈夫

スペック表にある通り、最長8時間の連続音楽再生が可能です。

また充電速度も高速で、2時間あれば満充電が可能です。

バッテリー容量は決して多くないですが、省電力で音楽を再生できるアルゴリズムでもあるのでしょうか?

マルチペアリング・同時接続が可能

Aftershokz aeropexには”マルチポイントペアリング”機能が搭載されています。

これは2台のデバイスに同時に接続できることです。

つまり、「スマホ」+「ランニングウォッチ」であったり、「PC」+「ランニングウォッチ」などの組み合わせが可能です。

なので、普段はスマホで音楽を聴いているけど、PCでオンライン会議のためにPC接続し直すということをしなくてよくなるのです。

再生デバイスは自動で切り替えてくれるので、ストレスなくプライベート・仕事・ランニング(スポーツ)でマルチに活躍してくれます。

bluetooth対応デバイスであれば、マルチポイントペアリング機能に適応できます。

付けたままお風呂に入れるという防水性能(IP67)

IP67防水で、これを装着したままお風呂にも入れます。

ただ、IP67は長時間浴槽などで使うことは良しとされていませんが、筆者は2年間そういう使い方をしていますが,まったく壊れる気配はありませんし,見た目も性能も劣化していません

本当に見た目からは想像できないほどタフです.

音質が意外によく,音漏れしない

骨伝導イヤホンは音質が悪いイメージがありました。

実際、Amazonで売れらている中華メーカーの骨伝導イヤホンの音質はクソです。音質以前に音漏れが激しくて、外では使い物になりませんでした。

しかし、Aftershokzはまったく違います。

音質はドンシャリ系で、奥の方の音まで聴くことができます。

音量の調整もしっかりされており、ほとんど音漏れがありません。

さすがに本体の音量をMAXにすれば音は漏れますが、調整して装着すれば無問題です。

着けていることを忘れる装着感・超軽量26g

あまりの軽さと自然な着け心地,ストレスの無さから,着けていることを忘れていることも多々ありました。

オンラインミーティングで使用した後,付けたのを忘れたまま出かけることもしばしばあります.

それもそのはず,重量が26gと軽く,耳にかけていても全く耳が痛くなりません.耳掛け型のイヤホンは耳が痛くなるのが欠点でしたが,aftershokzは全然痛みを感じません.

ただ,これは耳の形によって変わるので,あくまでも筆者も耳の形状では痛くなることはありません.

もはや体の一部として使用できるレベルです。

激しく頭を動かしても外れませんし,もちろん運動程度では外れません。

耳内が湿気ない・ランニングイヤホンの最高峰

耳が解放されているため,耳にすっぽり収めて走るときとは比較にならないくらい,耳の中のストレスが減ります.

すっぽり収まるタイプのイヤホンを付けて走っていると,走り終わった後に耳の中が湿気で不快な感じがありましたが,aftershokzならばそんな問題とはおさらばできます.

筆者はもう耳をすっぽり覆うタイプのイヤホンを付ける気が起こりません.

ノイキャンマイクも明瞭・テレワークにも最適

マイクは非常に有能です。

筆者がオンラインで使用したときも「相手側からもう一回言って」など一度も言われませんでした。

ノイズを自動で除去してくれる機能も備わっているため、紙をガサガサしている音でさえも遮断してくれていました。

操作が覚えやすく、使いやすい

左前側にファンクションボタンと呼ばれるボタンがひとつあります.

写真の左側のポチっと膨らんだ部分がボタンです.

  • 1回押下:曲の一時停止
  • 2回押下:次の曲へ
  • 3回押下:前の曲へ

また、電話の着信受信、拒否もできます。

右側には音量の+-ボタンがあります。+ボタンを長押しで電源のON, OFFを切り替えます。

音楽を聴きながら外音が聞こえる

環境音は聞こえます。車の音も自転車がうしろから接近してくる音も聞こえます。

また、耳を開放しているので耳が常にクールです。あの走り終わった後にイヤホンを耳から外したあとの気持ち悪さから解放されました。

もうランニング中は他のイヤホンに戻れません。

まとめ

  • お風呂に入れる防水性能
  • なかなか壊れない頑強さ
  • 環境音を聞きながら音楽が聴ける
  • 耳が痛くならない
  • 耳内が常にクールな状態

いかがだったでしょうか.

今回は2年間使用したaftershokz aeropexの使用レビューでした.

ランニング中に音楽を聴くならば,このイヤホンしかありません!

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