【人間磨きの方法(男)】自分を磨くにはマラソンか筋トレが効果的

スポンサーリンク
ランニング
スポンサーリンク

「自分磨き」をしたいけど、何をすればいいのかわからない・・・今回の記事はそんな方へ送るものです。

筆者は常に人間として、自分のことを高めることを意識しています。

それらの持論と一般的な論を踏まえつつ、自分磨きの方法について解説していきます。

スポンサーリンク

そもそも自分磨きって?何をすればいい?

人間磨きとは「人間らしさ、人間的な性質」それらを高めることです。

もっと詳しく言うと、『外面、内面を研鑽し、素晴らしい理想の自分を手に入れるための過程』です。

理想の自分で生きていれば、楽しいですし、 周囲からの評価も上がり、結果的に仕事、恋愛、趣味などをさらに楽しめることができます。

自分磨きをするメリットは?|体験談(男)

実際に筆者が自分磨きを常々意識してきて、感じたメリットは『生きやすくなる』ことです。

自分磨きをすれば、自己肯定感が上がり、加えて周囲からの評価も上がります。

例えば、スポーツが人並みはずれてできれば、『スポーツができる人』として認めてもらえます。

勉強ができれば、『勉強ができる人』として認めてもらえます。

そういった認められる項目が増えれば増えるほど、それに比例して『人間として認めてもらえる』ことに近づくのです。

そうすれば、仕事でも恋愛でも趣味でも、『自分で考えて行動したことに自信が持てる』ようになります。

自分磨きをするメリットまとめ | 体験談(男)
  • 生きやすくなる
  • 楽しく過ごせる
  • 行動に自信が持てる
  • 自己肯定感が高まる
  • 仕事、恋愛、趣味のストレスから解放される

生きやすくなる

周囲の評価が上がり、自信が付いて生きやすくなります。

周囲に映る自分に自信が付くことは重要なメリットです。

実際筆者もスカイランニングの日本代表になってその肩書きのおかげで、他人に映る自分に自信が持てるようになりました。

異性にモテる

男なら女性にモテたいと思うのは生物としての性です。

自分磨きはその欲求を満たすひとつの方法になります。

ネガティブな人よりもポジティブで自身がある人の方が魅力的に映るのは当然のことです。

自分磨きするのは男のエチケット

男が自分磨きをするのは、エチケットです。

歯を毎日磨く感覚でしなくてはいけません。

女性が化粧に日々時間を割いてしているように、また男性も自分磨きをしなくてはいけません。

自分磨きができていない男の特徴としてこのようなことが挙げられます。

自分磨きができていない男の特徴
  • 太っている
  • 口臭・体臭
  • 身だしなみ(服装)
  • 持ち物

太っている男は自己管理ができていない証拠

筆者の個人的な意見ですが、だらしなく太っている男は基本的に自己管理ができていないと思います。

太っているとどれだけ身だしなみを気を付けても無意味です。

理由は「僕は自己管理ができていません」とだらしなく太っている体を曝しながら歩いているからです。

ただし、ガタイが良いと太っているはまた別なので混同しないようにお願いします。

服装・持ち物は常にきれいにしておく

物の状態はその人の性格を表します。

持ち物がボロボロだと、みすぼらしく見られます。

周囲から「物を大事にしない人」とか「もったいな病のケチ臭い人」とか思われるかもしれません。

逆の立場になって考えてみて下さい。

付き合っている彼女がボロボロの財布と鞄だったら、良い印象は持てませんよね。そういうことです。

これは服装でも言えることです。

あまり他人の目に神経質になる必要はありませんが、最低限持ち物は綺麗にしておくようにし、定期的に買い替えることを勧めます。

自分磨きをする具体的な方法を解説!

それでは自分磨きをする具体的な方法について解説していきます。

自分磨きにマラソン・ランニングが最適な理由

先ほど自分磨きができていない男の特徴を述べましたが、逆に言えばそれらをクリアしておけば、自分磨きができていることになります。

まず大前提としてだらしなく太っていてはいけません。

なので、筆者的が自分磨きで優先的に行うことが身体を絞ることです。

そこでランニング・マラソンを行うことが挙げられます。

運動で痩せられるなら他の運動でもいいですが、靴とウェアさえあれば手軽に始められるマラソンが一番良いと思います。

そして、ランニングに加えて筋トレをすればなおよしです。

ランニングで忍耐力と意志力を鍛える

ランニングを毎日続けることはそれなりの精神力と意思力が必要になります。

ランニングが自分磨きに最適な理由が、これら精神力、意志力を鍛えることができるからです。

毎日ランニングを続けられていると、『俺毎日ランニングしてるんだぜ』と自信を持てますし、仕事など他のことでも活きてきます。

自分磨きに筋トレが最適な理由

筋トレはどこでも短時間で行えて自分磨きにはうってうけです。

家でも簡単に行えますし、どんな筋トレの方法があるかは、今やYouTubeで検索すれば腐るほど出てきます。

ジムなどに入会して本格的にすれば、継続できますが、自分磨き目的でするならジムなどに入会せずに自分でやりましょう。

自分磨きの筋トレは、自分の力だけで継続することに意味があるのです。

そうすることで、自分の継続する力に自信が付きます。

筋トレを続けると食事が変わる【できる男の食事】

筋トレを本気でする人の間では”食べることもトレーニング”とされています。

筋トレをして筋肉をつけるには、食事などで栄養を摂って筋肉を修復する際に筋肉が増強していくのです。

なので、食事は非常に重要なことなのです。

下記記事で筋トレと食事などで筋肉がつくメカニズムについて解説していますので、ご一読を。

自制心が身につく

筋トレを行っていると、自然と食事に気を遣ようになってきます。

どういった食事がいいのか、そういう風に考え始めて結果的に健康を案じることになります。

すると食事を制限したり、健康的な生活を意識するようになってきます。

それはつまり欲望のまま生きることをやめることと同義です。

結果的に自制心が働き、自分をコントロールできるようになります。

服装は清潔感を意識する

ファッションに関してはひとそれぞれの感性がありますので、一概には言えませんが、圧倒的に共通していることは、『清潔感ある身だしなみ』です。

とにかく『シンプル・イズ・ベスト』。

あえて言っておくと、筆者はおしゃれではありませんし、服はいつも適当ですが、「それっぽく見せる」ことでなんとなくやり過ごしています。

とにかくおしゃれぽく見せるなら、「黒スキニー」+「シンプルなカラーのシャツ」でいいです。(スタイルがいいなら)

身長低め、ぽっちゃりめなら「カーゴパンツ」+「大きめのシャツ」で対応できます。

とにかく清潔感ありきで、「おしゃれっぽく見せる」技術があればやっていけます。

自分磨きにおすすめな本

これまで筆者が読んできた数多ある本の中からピックアップしたものがこちらです。

自分磨きの注意点

メリットばかりの自分磨きですが、かえって逆効果になる自分磨きのNG行動もあります。

自分磨きのNG行動
  • 完璧を追い求める
  • SNSでアピールする
  • お金をかけすぎる

これらはかえって逆効果になり、自分磨き本来の目的を見失っています。

あくまで『自分のため』だから『自分磨き』なのです。

まとめ【自分磨きの方法】

いかがだったでしょうか。

自分磨きの方法の参考になれば幸いです。

自分磨きはメリットしかありません。

しかし、完璧をもとめてはいけません。

日頃から意識的に生活することで、自分のためにやりましょう。

タイトルとURLをコピーしました