ランニングを習慣化するコツ!毎日走る方法は?【毎朝走る市民ランナーから学ぶ】

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ランニング
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冬の寒さの中走ることは、モチベーションが非常に低下しやすいですが、そろそろ暖かくなってきて走るモチベーションを維持しやすくなってきました。

それでも走ることを習慣化するのは難しいことであり、伴って継続して効果を出すことも難しいことです。

今回は毎日走る筆者が送る、ランニングを習慣化するコツについて解説していきます。

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ランニングを習慣化する方法

目的と目標を定め、明確にする

何かを続けるコツはどんなことにしても、『目的』、『目標』を定めないと継続することは難しいです。

モチベーションを低下させる原因のひとつとして、「何のために走っているのだろう」との疑問が芽生えることです。

この疑問が生じると「走っている意味がないんじゃないか」と思ってしまいます。

それを無くすために、最初に目的、目標を定めましょう。

目的の例
  • 健康のため
  • ダイエットのため
  • いい体を作るため
目標の例
  • レースで入賞する
  • レースで○○秒以内で走る
  • レースで○○に勝つ

下記記事でモチベーションを科学していますので、ご一読を。

通勤で走ってみる

通勤は人によりますが、通勤ランをしている人は近年増加しています。

荷物を持って走ることになるので、トレランのトレーニングにもなりますし、基本的な体力を付けるトレーニングにもなります。

通勤、移動手段としてのランニングは、習慣化の付随として行うことになるので、継続しやすいことがメリットです。

通期の他にも現時点で習慣化できているものに「付け加えて」ランニングを行ってみるといいでしょう。

早起きする【朝ランニングを習慣化しよう!】

早起きすると、朝の時間に余裕が生まれ、一日の行動すべてに余裕が持てることが研究で明かされています。

それだけでも有意義な一日になりますが、筆者的には「早起き」+「朝ラン」が最も効果的であると考えています。

早起きすると、朝食を食べるまでであったり、朝食から出かけるまでの時間が増えます。なので、必然的に暇な時間が生まれます。

その暇時間で走ると、習慣化しやすいのです。

身体のケアを行う

習慣化の次に重要なことが、「怪我の防止」です。

いくら習慣化できても怪我でランニングが滞ってしまうと、それまでに継続してきた効果が薄れてしまいます。

なので、怪我を防止するために、「身体のケア」を行うことが重要になります。

また、身体のケアを行っていると、身体の声を聞く能力が向上し、生活の中で意識的に体の不調に気づくことができます。

身体の変化に意識が向くことで、積極的に治療院へ足を運ぶことができるので、ランニングライフだけでなく、生活の質も向上します。

ランニング中に音楽聴く

ランニング中は苦しさと気持ちよさを同時に味わえます。

しかし、たいていランニング中は暇です。色々なことを思考するのもいいかもしれませんが、せっかくなら頭を空っぽにして走る方が精神衛生上良いです。

そこで音楽の出番です。

有線のイヤホンでは線がストレスになりかねないので、無線のbluetoothイヤホンを買って使いましょう。

できれば、ランニングに使うイヤホンと私生活で使うイヤホンは分けた方がいいです。

ランニングによる汗で破損することもありますし、私生活でも同じイヤホンを使っていると耳内がカビることがあります。

汗で汚れたイヤホンを毎回洗うのであれば、いいと思いますが、その手間を考えるとランニング用のイヤホンを買うべきです。

まとめ【ランニングを習慣化するコツ】

いかがだったでしょうか。

これが筆者が何かを習慣化するときに意識していることです。

また、ランニングを現在でも継続できている理由でもあります。

これらのことを意識してランニングをしてみるといいでしょう。

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